皆さんは、馬頭琴(ばとうきん)という楽器をご存じですか?小学2年生の国語の教科書に載っている「スーホの白い馬」。その中で語られる、馬の骨や皮や筋で作られた楽器で、今は主に木でつくられていますが、てっぺんに馬の頭が付いているので、馬頭琴という名前です。そして、小規模保育園またあしたに、プロ馬頭琴奏者の嵯峨治彦さんが来てくれました!数年前に嵯峨さんの演奏に心打たれ、連絡をとっていたんです。そしたら少し前に、「今度群馬に行くんですけどどうですか?」と。「ぜひぜひ!」と、今回の演奏会となりました。色々なアーティストとコラボしたり、CDも出している方なんですよ!!子どもたちもよ~く聞いていて、口をあんぐり明けて集中したり、面白い音が聞こえるとニコッと笑ったり、一人一人ちゃんと音楽を受け取っているなぁと感心しました。本当に素敵なあっという間の時間。また機会をつくろうと思います。。。